キャンプとBBQの話

軽登山などアウトドア話つながりで、キャンプやBBQの話を。
運動とは離れてしまいますが、軽登山を始めた頃からバーベキューやキャンプなども始めるようになりました。

自宅から2時間くらいの場所にお気に入りのポイントがあって、河原でデイキャンプ拠点を整えて、まずは近くの山で軽登山!山を降りたらノンビリ食事の用意をしながら川遊び・・・というパターンが定番です。

なんとなく個人的に「バーべキュー=焼肉」という構図が好きでなくて、我が家では基本的に肉を炭火で焼くということはしないですね。
炭火は起こしますが、用途は飯盒やダッチオーブンに使うことがほとんどです。
炭火以外にはツーバーナーとシングルバーナーを用意してあり、それでフライパンや鍋での料理をします。

あ、あと我が家の定番キャンプ飯は「ホットサンド」ですね!
食パンを準備しておいて好きな食材を挟んで焼くだけ。炭火でもシングルバーナーでも簡単にできるし子どもたちも大好きです。

軽い川遊びなどのときは、コンビニでコロッケなどと千切りキャベツを買って、それを挟んで焼くだけです。
これでも子どもたちは大喜びです!

あと日差しが強い時期はタープの準備が必須になります。
我が家では最初、ドーム型タープというものを使っていたんですが、ドームになっている形状の関係で、意外と日陰を作れる面積が小さいんですよね・・・
大きな日陰を作ろうと思うと、それよりもさらに大きな床面積が必要で、それに伴ってポールが長くなり組み立てにくくなったりと、なかなか難しいです。

そこで次にヘキサタープを買いました。
これは設営にコツがいりますが、慣れればそう難しくもないですし、複数の家族で合同キャンプする時などはお互いのヘキサタープ同士で連結しやすかったりして使い勝手もいいです。
ただ、基本的にペグの力でタープを固定するので、ペグが効きにくい河原などでは設営に苦戦します。

そんな中で現在我が家の主力タープになってきているのが「ロッジ型」タープです。
とにかく重くて収納サイズも大きいのがデメリットですが、そこにさえ目をつぶれば基本的に良いことばかりです。(少なくとも我が家では収納スペースについては何とか解決しているので)

設営については1人では厳しいものの、嫁さんか子どもが手伝ってくれれば大変ではありません。
骨組みになるポールの長さや場所の指定が細かいので、自分で目印になるシールなど貼れば今後は楽になるのではないかと思っています。

初めて使った印象は、とにかく広い!!
床面積や高さが広いのもありますが、日陰面積が圧倒的に大きくなりました。
今回はフルクローズのタイプを選んだので、屋根部分だけでなくどの向きでも日陰を作ることができるというのも非常にポイントが高いです。

先日、このロッジ型タープとドーム型テントで2泊のキャンプに行ってきましたが、とにかく居住性は最高です。
2泊のうち1日は雨に降られましたが、ロッジ型タープの中で家族5人がゆったり寛いだり食事をしたりすることができました。

これは止められませんね(笑