懸垂も始めてみました

なぜか上半身の負荷アップが加速され、最近はテーブル懸垂も始めてみました。
プッシュアップからのテーブル懸垂は凄い破壊力ですね、もう10回1セットをそれぞれやるだけで腕が猛烈にプルプルしてきます・・・

こちらも私の元々の筋肉量不足もあって、相当な負荷トレーニングになります。
プッシュアップと同じく、ある程度鍛えられた時点で負荷が減る→回数が増えるというモチベーション維持問題にぶつかりそうですが、ひとまずは解決です。

テーブル懸垂でモノ足りなくなった時に、回数を増やすのではなく通常の懸垂に移行できればベストなんですが、さすがに我が家で懸垂できる場所はありません。
また新たに懸垂用のアイテムを増やすのは難しいし、それこそ懸垂をしに外に出るようではモチベーションの維持ができそうもありません。

まずは現状のノーマルな?テーブル懸垂で筋肉量を増やしつつ、様々なポジションや動きの調整などを試みるのがベターかと思います。
現状のキツさからして、その辺りの工夫を始めるのは遠い先のような気もしますが(笑

こうやって上半身の負荷が強まってくると、いよいよ足腰の筋トレ不足が悩みのタネになりますね。
どうにもスクワットをコツコツ続けていく自分の姿は想像できませんし、かといってプッシュアップバーや腹筋ローラーほどのコストパフォーマンスを期待できるアイテムにも辿りつけていません。
なにか特効薬とは言わずとも、自分の性格に合ったトレーニング方法はないでしょうか・・・

バスケットをやっている関係で、高く飛ぶというのは非常に重要です。
年を重ねてくると全体のプレーの中で高く飛ぶという動きの割合は非常に減ってくるので、優先順位的に高く飛べなくても楽しむことできるのですが、やはり高く飛べるに越したことはありません。

自分の中では「ジャンプしてリングに触れなくなる」というのは非常に大きな壁で、これができなくなったら大幅にプレースタイルを変更していかないとならないです。
簡単に言うと「いかに相手よりも動くか」ではなく「いかに相手の動きを封じるか」な世界になってきますので、今よりも数段クレバーな動きを求めるようになります。

それは今後のバスケ生活にとって非常に大事なことなのかとは思うんですが「まだまだ動ける自分でいたい」という欲求と天秤にかけると優先度は低いですね。

こうやって考えると、足腰の筋肉量アップは私にとって急務ですね。
なんとか自分にあったトレーニング方法を確立しなければいけません。

こうやって覚悟を決めつつも「ひとまずスクワットをコツコツやる」という手段を選べないところが悲しいですね。
ヘタにスクワットを始めてしまうと、スクワットのモチベーションが切れたときに上半身のトレーニングの持ちベーションが切れてしまうのが恐いです(笑

早くこのブログで皆さんに「私の足腰トレーニングについて」という記事を読んでいただけるよう、せっせと情報収集していきたいと思います。