アウトドア遊びと日焼け

前回の記事の流れに乗っかりまして、今回はアウトドア遊びと日焼けについて語りたいと思います。

私は昔から色白でヒョロヒョロしてる「もやしっこ」でして、日焼けには弱いです。
小さい頃に日焼けで悩んだような事はなかったと思うんですよ。例えば日焼けをしすぎて火傷みたいになっちゃったとか、水ぶくれがひど過ぎてお医者にいっただとか、そんな思い出は特にないです。

なんとなく記憶を紐解いていくと・・・大学生の頃でしょうか、とつぜんマウンテンバイクがマイブームになって、どこへ行くにもMTBに跨って飛び回っている時代がありました。

ちょうど時を同じくしてマウンテンバイクに乗っていた友人と勢いで夏休みに往復50kmほどの日帰りツーリングに出たんですね。
確か猛烈に暑い日で、意識も朦朧として幻覚に近いようなものを見ながら自転車を漕ぎ続けていたと思います。
そこで友人が発見したんです。
「上半身裸で走ると気持ちいいぞ!」
それはもう涼しくて気分爽快でした。そしてツーリング終了後、火傷に近いような日焼けになってしまい服もまともに脱ぎ着できないような日々が続きました・・・

これで懲りたんでしょうね。自分は日焼けに向いていないとハッキリ気付きました。
なので大人になってからは夏の日焼け止めが欠かせません。
レジャー以外に仕事で外に出るときも日焼け止めを塗ります、不安を感じるときは曇りの日でも日焼け止めを塗ります。

ただ日焼け止めとはいえ完全ではありません。できることなら肌を露出しない事がベストですね。
そうなると行き着くのが・・・昨日の記事を読んだ方は察しがつくかもしれませんが帽子に長袖長ズボンです。

実は日焼け嫌いと虫よけというのは非常に相性が良くて、とにかく露出がないのが一番です。
さすがに夏に暑苦しい格好は周りの皆にも迷惑なので、上半身はラッシュガードやストレッチインナー+Tシャツ、下半身はレギンスにハーフパンツですね。
上半身は風通しを重視してモトシャツを着ることもあります。

ポイントは首周りと足首です。
首の後ろは油断すると激しい日焼けになるので、基本はタオルを巻きます。
ただタオルだと野暮っぽい感じになりそうなときはメッシュスカーフを巻いたりしますね。
足首は短いソックスを履くと微妙な継ぎ目に日焼け止めの塗り残しが発生したりするので良くないです!
やはり長めのソックスを履いてレギンスの裾をインします。

変に無難な長いソックスを履くと浮いてしまうので、思い切ってド派手なソックスを選ぶのが潔くて逆に気にならない(と本人は思っている)です。

そもそも肌の露出が多い場合は日焼け止めと虫よけ、相性悪いですよね。
どっちを先に塗ったらいいのか、また重ね塗りして効果に問題はないのかなどなど・・・

そんな方は思い切って長袖長ズボンスタイルに変えてみるのもお勧めです。
私は長年こんな格好をしてきているので、周囲の仲間も今は全く気にしません(笑

皆さんも日焼けと虫さされい気をつけて、楽しいアウトドアライフにしましょう!