運動とは言えないレベルだけれど

私がバスケットボール以外で続けているスポーツというと・・・急にネタ不足となります。
強いてあげるならば自転車と軽登山くらいでしょうか。
今日はその自転車について掘り下げてみようかと思います。

私は基本的にオフロード派です。
自分で走るなら舗装路ではなくて、トレイルランニング(やったことありませんが)。
バイクで走るならオンロードではなく、オフロードやトレイルバイク。
そして自転車で走るなら、ロードレーサーやクロスバイクでなく、マウンテンバイクやBMXが好きです。

ただベースにあるのが、自転車=移動手段という個人的な価値観なので、ストイックな乗り方やアイテム選びはぜんぜんしていないです。当然自転車も1から組み上げるような事はせずに、完成車を買います。

ただ、個人的なモチベーションの高め方で「そこそこ良いモノを選ぶ」というのがありまして、完成車を選ぶときには自分が昔から聞いたことのあるような自転車メーカーのエントリーモデルを対象にしていました。

現在は29erという29インチサイズタイヤのマウンテンバイクに乗っています。
買った当時は「これからは29インチだ!」みたいな風潮と「とにかく大きくて迫力ある!」というインパクトで迷わず選びました。
ただこの29erが現在のマウンテンバイクの主流かというと・・・ぜんぜんそんなことないですね。
マイノリティな生き方は慣れているので全く問題ないです(笑

その29erで、どんな場所をどんな風に走っているかというと、ほぼ子どもとの遊びです。
ちょうど私がマウンテンバイクを購入したときと長男に新しい自転車を買い与えたときが同じ位のタイミングだったので、よく車に自転車を積み込んで郊外まで走りに行きました。
あ、もちろん子どもの自転車もオフロード風です。
量販店で買う男の子用自転車って、なんとなくオフロードっぽいタイヤに前カゴ&泥よけが定番じゃないですか。
それを購入時にお店で頼んで、ライト・前カゴ・泥よけを外してもらっていました。
(ライトは後からLEDライトを装着してます)

こんな感じで
・なんとなくオフロード風に見える男子自転車(長男)
・お下がりのオフロード風自転車(次男)
・見たことのあるメーカーのエントリー車(父)
の3人でオンオフ問わず走り回るのは非常に楽しいです。
見た目も気にするでなく、自転車のダメージも気にするでなく、自由気ままにルートを選びながら郊外を散策するのは子どもにも私にも良い刺激です。

こう書くとまるで、なんだか頻繁に子どもと自転車で出かけているように伝わってしまうかもしれませんが・・・このようなお出かけは年に数回です。
それ以外は近所の移動にしか使わないですし、それさえも月に数回のレベルなので、当然毎回またがる度に空気入れの出番です(笑

メンテナンスについても、年に1度くらい雑巾でぬぐってチェーンとギアに注油するくらいですかね。
それでも大したトラブルもなく乗り続けていられるのは、無難なメーカーの完成車を買ったことと、その走行頻度の低さゆえですね。

なんだかスポーツとは程遠いような内容になってしまいましたが、自分の良い相棒として今後もオフロードに出かけていきたいです。

子どもとバスケットボール

現在、長男次男と一緒にバスケットボールを楽しんでいます。
一緒に楽しんでいるとは言っても、子どもの通っている小学校のバスケットボールチームの指導をしているという立場なので、教えているだけで一緒にプレーはできていません。

一緒にプレーする楽しみは、やはり中学生くらいまでになってからなんでしょうか。
でもその頃には自分の体も随分と衰えていそうで・・・ジレンマを感じますね。
そのためにも日々のトレーニングをがんばらねば!

我が家で子どもがバスケットボールを始めたのは今から3年~4年前になります。
元々自分が独身時代から結婚&出産を経てバスケを続けていたこともあって、子どもたちは小さな頃から体育館でボールに戯れてはきていますし、父親が仲間たちとボールを追いかけている姿も長いこと見てきています。

自分の他にも同じようなにバスケしながら子育てをしている家庭って周りに多いんですが、意外と子どもがバスケを始めるケースって少ないんですよね。
そういう意味では、我が家は2人ともバスケをすると決めてくれて、父親としては嬉しい限りです。

ただ、一緒にバスケを楽しむだけじゃなくて、指導する側に入ると・・・そうもいきません。
バスケに対して上手くなろうとする姿勢だったり、チームメイトとの協調性だったり、ついつい我が子の事が目に止まってしまうし、ついつい厳しく当たってしまいます。

やっぱり、コーチの息子だからと甘やかしているように見えるってのはチームの士気的に良くないじゃないですか。なので必要以上に厳しくあたってしまっているなーと思いつつも、甘やかせない親心だったりします。
都合のいい考えではありますが、長男と次男には、甘えず腐らずバスケットボールに関わってもらいたいと思っています。

コーチとしての自分は厳しく当たっている反面、学校外での完全にプライベートなバスケの場では自由に楽しく子どもとバスケができるように心かげています。
もちろん上手くなって欲しいという気持ちはありますが、まずはバスケットボールを心から楽しむ事が大事ですもんね。

長男は非常にコツコツ練習するタイプで、型にはまったバスケを好む傾向があります。
実際に試合などをしていても、目標や役割がハッキリしていて、なおかつそれが上手く機能しているときに良いパフォーマンスを発揮します。
逆に想定外のことやタイトなディフェンスに弱いです。1度自分の目指す流れが断ち切れてしまうと気持ちの切り替えが遅く、自分で悪循環を繰り返すところがありますね。

次男は逆に自由奔放なプレーが多く、勢いや流れのある中でよいプレーをすることが多いです。
勝ち負けに関係なくプレーにムラがあって、大当たりするときと大外れするときがありますね。
ポジティブに考えると、チームの悪い流れを変えるようなプレーができるとも言えますし、逆に言うとつまらないプレーで相手チームに勢いを与えてしまうこともありそうです。

まぁ面白いくらいにタイプの違う2人なので、見ている方としては楽しいですが・・・
いったいどこまでバスケを続けてくれるのか、そこが父としては心配です。