脳と胃袋のバランス

もともと大食いキャラで過ごしてきた私ですが、最近どうも食事の量が減ってきています。
いや、正確には食べたい量だけ食べられなくなってきたという感じでしょうか。

簡単に言うと脳が「このくらい食べたい!」と欲している量に胃袋が追いつかない感じです。
昔は脳と胃袋のバランスがちょうど良かったり、逆に胃袋の方が勝ってたりしたもので、食べきれるかヒヤヒヤしながら頼んだメニューをペロリと完食したり、さらには物足りなくて食後にデザートを食べたりなんていう事がありました。

いわゆるフードファイターさんみたいなレベルの大食いはとてもできませんが、中学生くらいから急に食べるようになったのを覚えています。
急に身長が伸びだしたのもこの頃でしたし、部活を始めて目いっぱい体を動かしていましたので。

朝ごはんで1食、お昼に1食、部活から帰って1食、夕食で1食、最後に夜食で1食なんていう生活でしたから、親も随分大変だっただろうと想像します。
大人になってから両親に「外食に連れて行くときが大変だった」と笑い話を聞かされましたが、なんでも空腹でお店に連れて行くととでもない量を注文するので、移動中にコンビニに寄って中華まんを何個か食べさせながらお店に向かったそうです(笑

おそらく脳の「このくらい食べたい!」欲求は、昔も今もそんなに変わってないような気がします。
ただ胃袋は確実に小さくなっているようで、昔からペロリとたいらげていたメニューをフゥフゥ言いながらギリギリ食べ終えたりしています。

昔から外食するときは大盛や特盛、または2品オーダーするとかを続けていたので、なんとなくメニューを選ぶときに「大盛を頼まないのは罪」くらいな錯覚を起こしてます(笑
で、結局毎回脳の要求に勝てず大盛を頼んで後悔する・・・ということが頻発します。

先日、初めて(とは言いすぎですが)行きつけのラーメン屋さんで普通盛を頼んだのですが、あれは何となく心にズシリと来ますね。
なんかこう、ものすごくリアルに体の衰えを感じるというか・・・周りの人から「さいきん年取ったよね?」などと言われるのとは桁違いのダメージです。

でも逆に、このダメージを乗り越えてからは脳も少し大人しくなったのか、胃袋の様子を少し理解しながら「このくらい食べてもいい・・・かな?」という要求をするようになって来ました。
もちろん体調にもよるので、オーダーした量じゃ全然物足りない事も多々ありますが、そこで「実はまだ大食いできるんじゃ!」と過信しないように自分を戒めながら外食を楽しんでます。

そういえば最近、長男を連れてラーメンを食べに行くと普通盛をペロリと食べるようになってきたんですよね・・・
もしかして私が両親のようにヒヤヒヤしながら外食に連れて行く日も、そう遠くはないのかもしれません。

子どもと熊よけ

先日、長男&次男を連れて裏磐梯にある「デコ平高原」で山歩きをしてきました。
会津若松や磐梯エリアには良く足を運ぶのですが、デコ平は初めてです。

デコ平はグランデコというスキー場としては知っていましたが、夏に山歩きできるとは知らなかったのでとても新鮮です。
と、いいますか改めて調べると裏磐梯エリアはトレッキングコースが非常に多いですね。
年に数回遊びに行ったとしても数年は通えるレベルです。

ただ、今年は各地で熊出没の話しを聞いていたので、子連れで行く私としては気をつけて行き先を選びました。
正直、裏磐梯エリアはどの山に入っても熊出没のリスクがありますし、そもそも民家のあるエリアでも熊が目撃される状態ですので・・・熊に会わないルート設計は無理です。

なのでとにかく
・我々単独で熊に出くわさない
・熊よけの準備をしておく
の2種類に重きを置いて行き先を選びます。

元々はあまり人気のない滝を目指すルートを考えていたのですが、ぜったいに単独行動になると予想できたので今年の夏は見送ることにしました。
そこで出てきたのが、ルート的にも軽めでメジャーそうな「デコ平高原」です。
ここならファミリー層や初心者さんも多く入山していると踏んで目的に決定しました!

次は熊よけなんですが・・・最終的には以前から使用している熊よけ鈴だけです。
あとは子どもたちと「大きな声で話しながら大丈夫だよ」と話し合っているレベルです。

長男はこういう情報に非常に敏感なタイプで、熊情報の記事や「熊出没注意」の看板に過敏に感応します。
もう熊よけ準備がなければ、即引き返すレベルです。

逆に熊よけ準備が整っていれば、それが精神安定剤になるのか「コレがあれば大丈夫!」と熊よけ鈴を振り回して大きな声で話をしながらズンズン山に入っていきます。
逆に次男は「それでも熊に遭うかもしれない」という部分を気にして、絶対に先頭を歩いたりしません。

結局のところ、向かったデコ平高原は入山時間が早すぎたので、往路はほとんど誰にも会わず、復路になってようやく団体客とすれ違うような感じでした。
とりあえず熊に遭わずに済んだのでホッとひと安心しましたが「これなら滝を目指しても同じだったかも」という気持ちが芽生えたのは嘘ではありません。

まぁ結果オーライというところで、本来であれば入山するタイミングを少し遅らせるなどの配慮が父親としては必要だったのかなーという反省をしつつも、人の気配のない静かな山を子どもたちと独占できて良かったと思っています。

熊には遭いませんでしたが、アブ・スズメバチなどには大量遭遇しました。
幸いにも持参したポイズンリムーバーを使うような自体にはなりませんでしたが、備えあれば憂いなしですね。
これからも外遊びの必需品になります。

え、入山時の私の格好ですか?
お察しの通り完全防備です(笑

アウトドア遊びと日焼け

前回の記事の流れに乗っかりまして、今回はアウトドア遊びと日焼けについて語りたいと思います。

私は昔から色白でヒョロヒョロしてる「もやしっこ」でして、日焼けには弱いです。
小さい頃に日焼けで悩んだような事はなかったと思うんですよ。例えば日焼けをしすぎて火傷みたいになっちゃったとか、水ぶくれがひど過ぎてお医者にいっただとか、そんな思い出は特にないです。

なんとなく記憶を紐解いていくと・・・大学生の頃でしょうか、とつぜんマウンテンバイクがマイブームになって、どこへ行くにもMTBに跨って飛び回っている時代がありました。

ちょうど時を同じくしてマウンテンバイクに乗っていた友人と勢いで夏休みに往復50kmほどの日帰りツーリングに出たんですね。
確か猛烈に暑い日で、意識も朦朧として幻覚に近いようなものを見ながら自転車を漕ぎ続けていたと思います。
そこで友人が発見したんです。
「上半身裸で走ると気持ちいいぞ!」
それはもう涼しくて気分爽快でした。そしてツーリング終了後、火傷に近いような日焼けになってしまい服もまともに脱ぎ着できないような日々が続きました・・・

これで懲りたんでしょうね。自分は日焼けに向いていないとハッキリ気付きました。
なので大人になってからは夏の日焼け止めが欠かせません。
レジャー以外に仕事で外に出るときも日焼け止めを塗ります、不安を感じるときは曇りの日でも日焼け止めを塗ります。

ただ日焼け止めとはいえ完全ではありません。できることなら肌を露出しない事がベストですね。
そうなると行き着くのが・・・昨日の記事を読んだ方は察しがつくかもしれませんが帽子に長袖長ズボンです。

実は日焼け嫌いと虫よけというのは非常に相性が良くて、とにかく露出がないのが一番です。
さすがに夏に暑苦しい格好は周りの皆にも迷惑なので、上半身はラッシュガードやストレッチインナー+Tシャツ、下半身はレギンスにハーフパンツですね。
上半身は風通しを重視してモトシャツを着ることもあります。

ポイントは首周りと足首です。
首の後ろは油断すると激しい日焼けになるので、基本はタオルを巻きます。
ただタオルだと野暮っぽい感じになりそうなときはメッシュスカーフを巻いたりしますね。
足首は短いソックスを履くと微妙な継ぎ目に日焼け止めの塗り残しが発生したりするので良くないです!
やはり長めのソックスを履いてレギンスの裾をインします。

変に無難な長いソックスを履くと浮いてしまうので、思い切ってド派手なソックスを選ぶのが潔くて逆に気にならない(と本人は思っている)です。

そもそも肌の露出が多い場合は日焼け止めと虫よけ、相性悪いですよね。
どっちを先に塗ったらいいのか、また重ね塗りして効果に問題はないのかなどなど・・・

そんな方は思い切って長袖長ズボンスタイルに変えてみるのもお勧めです。
私は長年こんな格好をしてきているので、周囲の仲間も今は全く気にしません(笑

皆さんも日焼けと虫さされい気をつけて、楽しいアウトドアライフにしましょう!

アウトドア遊びと虫さされ

ここまでアウトドア遊びや軽登山についていくつかお話してきましたが、楽しいだけじゃなくいくつか問題点もあります。
それは虫さされと日焼けです。
日焼けについては改めて語らせてもらうとして、今回は虫さされのお話を。

私は子どもの頃から人一倍虫に刺されやすいタイプでした。
小学校の頃、地域のキャンプに参加したときは全身数十箇所の虫さされを作って帰宅し、両親をビックリさせたそうです。もちろん周りの皆が虫さされの被害にあっているわけではなく、ひどいのは私だけでした。

大人になってからも傾向は変わらず、友達や家族と外に遊びに行っても基本的に虫にさされるのは私だけなんです。
ポジティブに考えれば、身を挺して家族や友達を虫から守っているともいえるのですが、壮絶な虫さされの痒みと戦う身としては穏やかじゃありません。

なので外に出るときの虫よけ対策は入念です。
初級編は玄関先の掃除などですね。我が家の前には排水溝があって、絶えず水があります。
水があれば自然と蚊が沸く訳で、我が家の玄関先では常に蚊の大群が待ち構えています。
玄関先の掃除はもちろん、ゴミ出しや玄関先の立ち話でも油断はできません、あっという間に(私だけ)大量の虫さされ跡を残すことになります。
基本的には蚊取り線香に虫よけスプレーで対応しますが、そうもいかない時はスピードで勝負です!
とにかく立ち止まらないように動きながら手早く用事を済ませて家に戻ります(笑

中級編は軽い外遊びです。
具体的に言うと藪蚊ですね、家の周りにいる蚊とは獰猛さが違って、とにかく少しでも肌の露出を見つけると襲い掛かってくるばかりでなく、少々の衣類なら貫通して血を吸ってきます。
自分の趣味の世界で言うと、子どもや友人との昆虫採集の時などが当てはまるのですが、長袖長ズボン&帽子の着用はもちろん衣類の上からも入念に虫よけスプレーをします。
そして露出している顔などにもシッカリスプレーします。
また少しでも露出を減らすために首タオルの着用なども重要です。
ここまでやれば、ほぼ虫に刺されることはありませんが・・・異様な見た目になります(笑

上級件になるとシチュエーションは軽登山になります。
ここまでくると相手は蚊だけでなく、アブ・ブヨ・ハチなど数え切れません。
そして蚊用の虫よけスプレーが効かなくなってくるので、ある意味刺されても止む無しな状況となってきます。
当然中級レベルの装備は整えますが、ここからは刺されたときの対応まで準備するようになります。
具体的に言うとポイズンリムーバーですね。
今までブヨに刺されても応急処置ができず、下山してから猛烈な腫れと痒み&痛みに悩まされていましたが、ポイズンリムーバーを使用してからは程度が随分軽くなりました。
まぁアブにしろブヨにしろ、結局刺されるのは私だけなので自分専用品になっていますが、もし自分以外の誰かが指されたケースを考えると、外遊びする時は常にカバンに入れておきたいものです。

ブルガリアンスクワットをやってみました

先日の記事で触れた「ブルガリアンスクワット」ですが、とりあえずやってみました。
プッシュアップバーと同じく、前足と後ろ足を床面よりも上げて稼動域を広げるというものですが・・・
運動の負荷よりも、スクワットをする場所作りがなかなか艱難でした。

まずは高さの問題です。
色々と調べ物をした範囲だと
・前足も後ろ足も床面よりも上げる
・しかも前足より後ろ足の方が高くなる
というのがポイントのようです。

しかも稼動域を広げるという目的だと、少々高さを上げたくらいでは効果が出そうにもありませんし、ひとまず15cm~20cmは上げようと仮に決めました。

そうやって家の中を見回すと・・・意外と良いものがないですね。
パッと目に付くのはテーブルと椅子ですが、テーブルに後ろ足&椅子に前足という姿は、アクロバティックすぎて誤って落下→大怪我という想像しかできません。

高さ以外には安定感も問題です。
後ろ足をソファー&前足を雑誌類ってところですが、雑誌と床の間がツルツル滑って大開脚となりそうで危険な香りがしますし、さらに高さを出すために雑誌を重ねたりすることで危険度もアップしそうです。

そんな中で我が家にあるアイテムの中でセレクトしたのがこちら!
「子ども用の洗面台ステップ」
これが実は今回の目的である「高さを出す」「安定して欲しい」に驚くほどマッチします。
ためしに後ろ足をソファーに、前足を洗面台ステップに置いて立ち上がってみたところ、なかなかの安定感です。

ただ、実際に立ち上がってみると洗面台ステップ程度の高さでも意外とドキドキします。
やはり前後に足を開くという普段よりも不安定な体制の影響もあって、立っているだけでもフラフラしますし、ここからさらにスクワットをしてみると体がグラングラン揺れます(笑

ポジティブに考えれば、下半身だけでなく体幹にも良く効く素晴らしいトレーニングだと思うんですが、正直最初は非常にしんどいのではないかと思います。

そして肝心なスクワット!!
これが猛烈に辛いです。不安定な姿勢もあるんでしょうが、前足よりも膝を落とすだけでこんなにも負荷が変わるかという印象です。

初日は左足(きき足の反対)を前にして10回、右足を前にして10回の合計20回をやっただけで、もう膝下から膝上までプルプルです・・・
色々と調べた中にもありましたが、これは姿勢を気をつけないと膝を痛めてしまいそうです。
前足の膝がつま先を越えないように注意して、ゆっくりとスクワットすることが大事です。
変な姿勢で勢いをつけてスクワットしたら危険です!!

このブルガリアンスクワットであれば、少ない運動量で高い負荷が得られるので私の性格にも合っていそうです。
ちょっと心配なのが微妙に準備に手間取ること。
洗面台からステップを持ってきて、ソファーの前のカーペットを剥がしてステップを置いて・・・
という微妙な手間が私のモチベーションにどんな影響をもたらすのか。
われながら楽しみだったりします(笑

下半身の筋トレを検討してみる

現在もコツコツと上半身のトレーニングを続けていますが、はやり下半身の筋トレ不足が気にかかっています。
と、いうことで改めて下半身の筋トレについて色々と調べ始めています。
バスケットボールのプレーを目標にすると、大きく分けて「ジャンプ力」「ダッシュ力」の強化を重点的にしたいです。筋肉的にはお尻と太ももとふくらはぎですね。

いろいろ調べてみても、やっぱりトレーニングの王道は「スクワット」「かかと上げ下げ」位になりそうです。
でも調べれば調べるほどそれぞれ種類はたくさんあります!その中でも
・器具などを使わないもの
・強負荷のもの(少ない回数で終わるもの)
を中心にピックアップ中です。

スクワットに関しては「ブルガリアンスクワット」というのが熱いですね。
足を前後に開いてスクワットするんですが、前足と後ろ足の下に何かを置いて床面よりも高くすることがポイントのようです。
プッシュアップバーのように稼動域を広げることで、かなりキツい運動になりそうです。
基本は自重で負荷をかけるトレーニングなので、負荷が足りなくなってきたら何か工夫が必要な点は現在続けている他のプログラムと同じイメージですね。

かかと上げ下げについても同じような感じです。基本はつま先立ちした状態でかかとの上げさげをするんですが、やはり稼動域を広げるためにつま先の下に何かを置いて床面よりも高くすることがポイントのようです。
我が家では階段を使ってのトレーニングになりそうですね。
あとは負荷を調整するために、片足ずつ交互にやったり(両足に対して片足だと倍の負荷になるので)、姿勢やポジションを調整しながら稼動域をさらに伸ばしたり負荷を上げたりの工夫ができそうです。

こんな感じで下半身の筋トレを色々と検討してみていますが、やはり心配なのは関節の痛みです。
上半身トレーニングと同じく腰の心配はおおいにありますが、スクワットの動き的に膝の心配もかなりありますね。
大きな膝の故障というものはしたことないんですが、ジョギングなどしていると膝が痛くなって走れなくなることが多いんですよ。
もしかしたら何か痛めたままになってるのかと少々心配だったりするので、このあたりは気をつけて筋トレにチャレンジしてみようと思います。

腰や膝は痛めてしまうと日常生活でも支障がありそうですし、そもそも大好きなバスケができなくなったら本末転倒ですね。
とにかく無理せず下半身の筋トレを続けて、少なくとも現在のジャンプ力&ダッシュ力を維持、願わくばジャンプ力&ダッシュ力それぞれのアップを目指したいものです。

こうなると、あとは持久力なんですけど・・・
自分の性格的に合いそうなトレーニングが全く思い浮かびません(笑
まずは筋力アップを通じて、何か新しいモチベーション(日本語ヘンですね)が生まれてこないかと、ひそかに自分に期待してしまったりしています。

懸垂も始めてみました

なぜか上半身の負荷アップが加速され、最近はテーブル懸垂も始めてみました。
プッシュアップからのテーブル懸垂は凄い破壊力ですね、もう10回1セットをそれぞれやるだけで腕が猛烈にプルプルしてきます・・・

こちらも私の元々の筋肉量不足もあって、相当な負荷トレーニングになります。
プッシュアップと同じく、ある程度鍛えられた時点で負荷が減る→回数が増えるというモチベーション維持問題にぶつかりそうですが、ひとまずは解決です。

テーブル懸垂でモノ足りなくなった時に、回数を増やすのではなく通常の懸垂に移行できればベストなんですが、さすがに我が家で懸垂できる場所はありません。
また新たに懸垂用のアイテムを増やすのは難しいし、それこそ懸垂をしに外に出るようではモチベーションの維持ができそうもありません。

まずは現状のノーマルな?テーブル懸垂で筋肉量を増やしつつ、様々なポジションや動きの調整などを試みるのがベターかと思います。
現状のキツさからして、その辺りの工夫を始めるのは遠い先のような気もしますが(笑

こうやって上半身の負荷が強まってくると、いよいよ足腰の筋トレ不足が悩みのタネになりますね。
どうにもスクワットをコツコツ続けていく自分の姿は想像できませんし、かといってプッシュアップバーや腹筋ローラーほどのコストパフォーマンスを期待できるアイテムにも辿りつけていません。
なにか特効薬とは言わずとも、自分の性格に合ったトレーニング方法はないでしょうか・・・

バスケットをやっている関係で、高く飛ぶというのは非常に重要です。
年を重ねてくると全体のプレーの中で高く飛ぶという動きの割合は非常に減ってくるので、優先順位的に高く飛べなくても楽しむことできるのですが、やはり高く飛べるに越したことはありません。

自分の中では「ジャンプしてリングに触れなくなる」というのは非常に大きな壁で、これができなくなったら大幅にプレースタイルを変更していかないとならないです。
簡単に言うと「いかに相手よりも動くか」ではなく「いかに相手の動きを封じるか」な世界になってきますので、今よりも数段クレバーな動きを求めるようになります。

それは今後のバスケ生活にとって非常に大事なことなのかとは思うんですが「まだまだ動ける自分でいたい」という欲求と天秤にかけると優先度は低いですね。

こうやって考えると、足腰の筋肉量アップは私にとって急務ですね。
なんとか自分にあったトレーニング方法を確立しなければいけません。

こうやって覚悟を決めつつも「ひとまずスクワットをコツコツやる」という手段を選べないところが悲しいですね。
ヘタにスクワットを始めてしまうと、スクワットのモチベーションが切れたときに上半身のトレーニングの持ちベーションが切れてしまうのが恐いです(笑

早くこのブログで皆さんに「私の足腰トレーニングについて」という記事を読んでいただけるよう、せっせと情報収集していきたいと思います。

モチベーション維持問題

プッシュアップバーがキツくなってきました。
何がキツいかというと、数をこなさなければならなくなってきたところです。

もともと筋肉量が少なかったので、プッシュアップを始めた頃は真面目にやると10回1セット程度で腕がパンパンになる状態で、もう1セットをこなすには腕がプルプルして最後までできなかったほどでした。
ただ少し筋肉量が増えてきたのか、最近は10回2セット程度では満足のいく腕のプルプルにならなくなってきまして・・・必然的にもう1セット追加など、トレーニング時間が増えることになってしまっています。

これが個人的にモチベーションが下がる原因になります。
もともとジョギングなどのコツコツした運動が苦手なタイプとしては、トレーニングが強烈な負荷がかかって短時間で終わるのが一番です。
もちろん効率などの関係で短時間がベストではないということは分かっていますが、そもそもトレーニングは続けなければ意味が無いという観点で言うと、なかなか悩ましい問題になっています。

またトレーニングの時間帯というかシチュエーションにも問題があります。
仕事が早く終わった日には、子どもたちが起きている時間にできるだけ早く帰って、一緒にお風呂に入ったりします。
お風呂に入るとなると、トレーニングって先に済ませたいじゃないですか?
子どもを待たせながらジックリとトレーニングするのは難しいので、そういう意味でも短時間でトレーニングを終えるのは理想的ですね。

もちろん子どもとお風呂に入って、寝かしつけてからトレーニング→もう一度お風呂というのが良いだろうなというのが分かってはいるんですが、性格的に2回お風呂に入るようなことはできそうもありません。
(そもそも仕事が遅くなれば、こんな悩みはないんですが)

こうなってしまうと、答えはひとつ。
「プッシュアップの負荷を上げる」
これしかないですね・・・

まだ具体的な方法までは調べたり検討したりはできていないですが、とにかく目標を「10回2セットで腕がパンパン」を目標に無理のない負荷アップを考えてみたいと思います。

ただ、何かを背負ったりとか自身の重さを変えるのはお手軽でないような気がしてまして・・・
できればポジションや動き方など、道具を増やさない方法などで負荷を上げたいものです。

なんとも微妙かつ大したことない悩みだと自分でも思うんですが、トレーニングのようにモチベーション管理や維持が大事な世界では、とても捨てきれるような部分じゃないですね。
とにかく自分は性格的に、何かスイッチが入ってこだわり始めると長いこと続くのですが、逆に急に何かの拍子にスイッチが切れてしまうと急に途絶えてしまうところがあるので、小さなこだわりかもしれませんが自分のスイッチに触れないよう気をつけながら、ヒヤヒヤしながら日々のトレーニングを続けています。

とかいいながら、今週は仕事が忙しかったり子どもと小旅行に行っていたりで1週間ほどトレーニングできていません。
ここでひと頑張りしなくては!ですね。

キャンプとBBQの話

軽登山などアウトドア話つながりで、キャンプやBBQの話を。
運動とは離れてしまいますが、軽登山を始めた頃からバーベキューやキャンプなども始めるようになりました。

自宅から2時間くらいの場所にお気に入りのポイントがあって、河原でデイキャンプ拠点を整えて、まずは近くの山で軽登山!山を降りたらノンビリ食事の用意をしながら川遊び・・・というパターンが定番です。

なんとなく個人的に「バーべキュー=焼肉」という構図が好きでなくて、我が家では基本的に肉を炭火で焼くということはしないですね。
炭火は起こしますが、用途は飯盒やダッチオーブンに使うことがほとんどです。
炭火以外にはツーバーナーとシングルバーナーを用意してあり、それでフライパンや鍋での料理をします。

あ、あと我が家の定番キャンプ飯は「ホットサンド」ですね!
食パンを準備しておいて好きな食材を挟んで焼くだけ。炭火でもシングルバーナーでも簡単にできるし子どもたちも大好きです。

軽い川遊びなどのときは、コンビニでコロッケなどと千切りキャベツを買って、それを挟んで焼くだけです。
これでも子どもたちは大喜びです!

あと日差しが強い時期はタープの準備が必須になります。
我が家では最初、ドーム型タープというものを使っていたんですが、ドームになっている形状の関係で、意外と日陰を作れる面積が小さいんですよね・・・
大きな日陰を作ろうと思うと、それよりもさらに大きな床面積が必要で、それに伴ってポールが長くなり組み立てにくくなったりと、なかなか難しいです。

そこで次にヘキサタープを買いました。
これは設営にコツがいりますが、慣れればそう難しくもないですし、複数の家族で合同キャンプする時などはお互いのヘキサタープ同士で連結しやすかったりして使い勝手もいいです。
ただ、基本的にペグの力でタープを固定するので、ペグが効きにくい河原などでは設営に苦戦します。

そんな中で現在我が家の主力タープになってきているのが「ロッジ型」タープです。
とにかく重くて収納サイズも大きいのがデメリットですが、そこにさえ目をつぶれば基本的に良いことばかりです。(少なくとも我が家では収納スペースについては何とか解決しているので)

設営については1人では厳しいものの、嫁さんか子どもが手伝ってくれれば大変ではありません。
骨組みになるポールの長さや場所の指定が細かいので、自分で目印になるシールなど貼れば今後は楽になるのではないかと思っています。

初めて使った印象は、とにかく広い!!
床面積や高さが広いのもありますが、日陰面積が圧倒的に大きくなりました。
今回はフルクローズのタイプを選んだので、屋根部分だけでなくどの向きでも日陰を作ることができるというのも非常にポイントが高いです。

先日、このロッジ型タープとドーム型テントで2泊のキャンプに行ってきましたが、とにかく居住性は最高です。
2泊のうち1日は雨に降られましたが、ロッジ型タープの中で家族5人がゆったり寛いだり食事をしたりすることができました。

これは止められませんね(笑

知識と軽登山と子どもと

今日は軽登山のお話をします。
私が登山に触れたのは、大学生の時です。アウトドアグッズ(特にザック類)が大好きだった私はアウトドアショップでのアルバイトをしていました。
大好きなアウトドアグッズとアウトドア好きな仲間に囲まれて、毎日楽しく働いていました。

もちろん道具好きなので、知識に関しては貪欲です。
アパレル・道具・食品などジャンルを問わず、お店で扱っているアイテムのカタログなどは熟読し、各メーカーごとのコダワリの部分やターゲットにしているお客様層などをキチンと把握します。
特に好きだったのがザックやアパレルの素材関係で、防水透湿素材やフリース、引き裂き防止素材などの細かい資料などを貪るように読み漁っていました。

当然ショップの中でも知識はズバ抜けて増えていくので、お客さんからの質問にもテキパキと答えることができて、お客さんからも周りの仲間からも信頼されていきます。
そう、ただひとつ・・・実際の使用感を除いては・・・

当時の私はアウトドアグッズをタウンユースまでしか考えていなくて、実際の登山はおろかバーベキューすら行ったことがなく、当然現場で使った感想など言えるはずもありません。
登山やバーベキューにも特に興味はなく、あくまで知識を増やすことが好きだった私は「いびつなアウトドアマン」としてショップ店員としてキャリアを重ねるのです。
結局数年間お店で働かせていただく間、1度もアウトドアの現場に出ることはありませんでした。

時は過ぎて、男の子のいる家庭を持つようになると、自然に外遊びのシチュエーションが増えてきます。
そうなると俄然アウトドアの興味も沸いてくる訳です。
学生の頃に頭に詰め込んだ知識って、意外と残っているんですね。
当時の知識と現在のトレンドを上手に織り交ぜながら、改めてアウトドアグッズを増やしていくのは非常に楽しいです。

そしてここ数年、長男と次男を連れて軽登山にチャレンジするようになりました。
あくまで軽登山なので、本格的な登山靴が必要でないレベルの山をセレクトして、子どもと一緒にスニーカーで上ります。

最初は数百mの小さな山からスタートして、往復1時間程度の登山を楽しんでいましたが、最近はもっと大きな山を目指すようになってきています。
昨年は1800mクラスの山を登りましたが、さすがに子供たちにはキツかったようで途中何度も弱音を吐きながらもお互いに励ましあって何とか登頂できた感じです。

キツくて長い登山となると無口になりがちですが、数百mの軽い登山は子どもと楽しく会話しながら、たっぷり寄り道もしながらグイグイ登ります。
日々成長して、心も体も逞しくなっていく子どもたちを実感できて、父として嬉しいですね。

数年後は末娘も一緒に軽登山する日が来るのかなぁー
と楽しみにしつつ、長男次男がいつまで一緒に登山してくれるか、一緒に登山できても長男次男に置いていかれないか、などなど楽しみな心配をしつつ、今年も子どもたちと山を目指します。